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自分を外側から定義する「やらないことリスト」

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人生にはやりたいこと、やらなければいけないことが沢山あります。

  • 仕事
  • プライベート
  • 趣味

しかし、自分の行動だけに焦点をあてて取り組み続けていくと、疲れてしまいますよね。一方で「何をやらないか」を考えると、ゆとりが持ちやすくなります。

今回は、自分の行動の規範となる「やらないことリスト」についてご紹介します。

目次

やらないことリストとは

やらないことリストとは、自分の時間や労力を費やす行動の中で、「やらないこと」を宣言したものです。人生でやめたい習慣や行動をせずに、大事なことに集中できるようになります。

いわゆる「Todoリスト」の逆バージョンで「Not Todoリスト」ですね。

Todoリストは「やらなきゃいけないこと」のリストですが、それだけでは人生が作業になってしまいます。人生の中で、不要なこと・やると自分に不利益を被る活動などを自分の価値観から定義するんです。

具体例としてはこんな感じ。

  • 習慣:夜10時以降はスマホを見ない
  • 行動:失敗してもくよくよしない
  • 考え方:決断を後回しにしない
  • 仕事:全部一人で仕事を抱え込まない

やらないことリストを作成するメリット

決断が早くなる

やらないことをあらかじめ決めておくことで、迷わなくなります。

いわゆる人生の指針ができた状態ですね。決断が早くなれば、やらなきゃいけないことの実行スピードも上がります。

決断に毎回迷うようでは、面倒だし疲れてしまいますね。楽です。

なりたい自分になれる

やらないことリストに何度も目を通すことで、行動が変わります。

行動が変わると、習慣が変わり、習慣が変われば、なりたい自分に近づいていけますね。

わたしは手帳に書いておいて、時間があれば見るようにします。

生産性向上

無駄な行動が減れば、大事な活動に注力できるため生産性が高まります。

例えば「全部一人で仕事を抱え込まない」を考えていれば、仕事にとりかかえる前に

  • 作業分担できないか?

と考えて仕事を分け合うようになります。やらないことを考えておけば、行動も大きく変化し生産性向上に繋がります。

実際に作成してみた

私自身の考え方から、実際に「やらないことリスト」を作成しました。参考にしてください。

  • 考え方
    • 年齢を言い訳にしない
    • 物事をすぐに諦めない
    • 決断を後回しにしない
    • 考えても結論が出ない問題に時間を費やすことをしない
    • マルチタスクはしない、一つの物事に集中する
    • 自分が不得意なことに熱心に取り組まない
  • 言葉
    • 愚痴・文句・不平・不満は言わない
    • 構成を考えずに喋らない
    • 普通とか絶対とか決めつけた言葉を使わない
  • 生活習慣
    • 暴飲暴食はしない
    • 夜ふかし厳禁
    • だらだらスマホはしない
  • 人への行動
    • 話を遮らない
    • 傷つける言い方はしない
    • 邪魔はしない
    • 嫌がることはしない
  • 人との付き合い方
    • 相手に過剰に期待することはしない
    • 相手の期待に無理に応えようとしない
    • どうでもいい人にムキにならない
    • 気乗りしない飲み会の参加は断る
    • 感情的に怒らない
    • 攻撃的にならない
  • 仕事
    • 論点をはっきりさせないまま喋らない
    • 全体像を把握してない状況でタスクを処理しない
    • 仕事は全部自分ひとりで解決しようと思わない

やらないことリストをつくると、自分がどんな人間になりたいかが外側からはっきりしますね。

まとめ

やらないことリストは、自分のなりたい人生を歩むための手助けをしてくれます。

大事なことに集中するために、ぜひ作成してみてはいかがでしょうか。

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